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センサーの観測データ取得
PTP による timestamp を付加しネットワークに送信

本製品にセンサー基板は附属していません.


First of all

センサーのデータレートによってはドロップする事があります.
本基板とセンサーのフレキは下接点で接続してください.
センサー基板およびフレキケーブルは別売です.

Specifications

  • Tennsy 4.1 互換 CPU 回路
  • 7.5 x 14mm サイズセンサーシリーズを接続可能
  • IMU データはマルチキャストでネットワークに転送 (default: 239.0.0.1:23901)
  • PTP Clinet 機能により PTP GM とタイムスタンプ同期
  • PTP hardware engine 搭載
  • PTP の timestamp を IMU データに付加
  • T4-PTPGM との時刻同期でジッタは約 1us 程度, 300ns typ(HUB 1 台, ネットワーク使用 10% 程度)
  • センサー入出力 IF: SPI, I2C, UART, CAN
  • データ出力 IF: 100Base-T, USB
  • 電源供給: USB Type-Cポートからの 5V 給電
  • 電源電圧: 5V 150mA
  • 基板サイズ: 100 x 42 mm
  • Documents

    製品説明書 JP
    Teensy Bootloader LED の点滅時の詳細

    Schematics   1.00

    Firmware

    すべてのファームウェア

    コンパイル方法
    コンパイル済ファームウェアを焼く方法

    このファームウェアは以下のライブラリを使用しています.
    InternalTemperature
    QNEthernet
    SparkFun_u-blox_GNSS_v3
    t41-ptp

    Configuration files

    Examples (code, setup, etc)

    t4-xxxCap.pyマルチキャストで流れている IMU データをファイルに記録
     
    USB UART コマンド内容
    network ipflag static自局の IP アドレスを固定 IP にする
    network ipflag dhcp自局の IP アドレスを DHCP で取得
    network ip [addr] [netmask]IP アドレスを addr netmask に設定
    network multiip [addr]データ送信宛 IP アドレスを addr
    network multiport [port]データ送信宛ポートを port に設定
    imu odr [num]IMU データレート番号を num にする (設定に近い IMU の出力周波数になります)
    6=25Hz, 7=50Hz, 8=100Hz, 9=200Hz,10=400Hz, 11=800Hz, 12=1600Hz
    imu afsr [num]IMU 加速度センサのフルスケール番号を num にする
    7=2G, 8=4G, 9=8G, 10=16G, 11=32G (+-G)
    imu gfsr [num]IMU ジャイロセンサのフルスケール番号を num にする
    6=125, 7=250, 8=500, 9=1000, 10=2000, 11=4000 (+-dps)
    imu show [0/1]IMU データの表示 0=非表示, 1=表示
    helpヘルプを表示

    Purchase